HaNASERu(ハナセル)とは
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ハナセル独自のカウンセリング
一般的にある他のカウンセリングサービスと異なるところは、過去に同じ境遇に近い経験を持った一般人の専門カウンセラーが選べるというところです。有資格者ではないカウンセラーが多く専門的な話術、手法、アドバイスができないかもしれませんが、その分プロには持ち合わせていないカウンセラー自身の過去の体験から相談者様のお気持ちをより理解でき、心に寄り添って話を聞き共感できるお話しをすることができます。
カウンセラー自身も過去の経験が誰かのお役に立てることができ少しでも社会貢献に繋がり、より一層一生懸命になれます。

相談する側にとったら、お話しするカウンセラーが必ずしも自分に見合った相手であるとは言い難いところがあります。

例えば、離婚を決意したけど子供の親権を旦那に取られそう。子供とは絶対に離れたくない!どうしたらいいの…

このような経験が初めての場合、もちろん裁判になるかもしれないので弁護士やその道のプロに相談することになるでしょう。


でも、あなたが抱える不安な気持ちの部分は誰に話しをしますか!?もちろん友達や身内にも相談しますよね。周りにそのような経験をした人がいるならそれに越したことはありませんが、もしいなかったら、「大丈夫だよ」と言ってるその言葉でさえ何もわかってないくせに…、他人事だから、となるかもしれません。

当ハナセルでは、過去に辛い経験や人には言えないような経験、いろいろな経験をしたけど乗り越えれた、今の人生があるという前向きな人たちがカウンセラーなので、きっとあなたに見合ったカウンセラーが見つかることでしょう。


もちろん、有資格の専門カウンセラーでなく知らない人に話を聞いてもらうのは少し不安や抵抗があるかもしれませんが、やはり経験した人にしかわからないことだってありますし、経験したから言えることだってあります。経験したからこそわかる気持ちもあります。

​相談者様からのお話しで知りえた内容は一切口外することはありませんので安心してご利用ください。

 

 

創業者の話し

創業者の私の場合、2005年に妻(当時35歳)を癌(悪性リンパ腫)で亡くしました。
病院で5年生存率50%と告げられた妻や私、家族の心境、また抗がん剤や放射線治療、骨髄移植で入退院の繰り返しで生活が一変しました。
病気の妻への接し方、幼い子供たちのこと、妻の親とのトラブル、金銭的なこと、ホスピスのこと、亡くなった時のこと、その後の父子家庭生活、などなど沢山の経験をさせて頂きました。

また、兄のうつ病(2018年に自殺)、認知症の父親の介護など(2018年に死去)、交通事故に遭い脳挫傷の母親(健在)、すべての世話、面倒をすることになりその後もとても目まぐるしい出来事が続きました。

 

私にとって、この大きな経験が人のお役に立つ事ができました。

愛する家族が病気で悩んでいる人たちに寄り添って話を聞くことができました。

 

どのような事がたいへんなのか

どのような事が辛いのか

どのように対処したのか、できたのか

 

その気持ちがよくわかるので、話しができたのです。

せっかくの経験を無駄にはできません。先立った妻や兄、父親もその方が天国で喜んでることでしょう。


そんな気持ちでこのハナセルを立ち上げました。

誰もが何某の経験をしている
その経験が人の役に立つ

こんなに素晴らしいことはありません

経営理念

私たちは、HaNASERu(ハナセル)を通してお客様の事を真剣に考え真面目に働きます。
どんな商売でも、人の役に立たないものには意味なんてありません。
近江商人の経営哲学のひとつとして「三方よし」が広く知られています。
「商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢献できてこそよい商売といえる」

当社では「カウンセラーのサービス」が商品となりますので「四方よし」の考えこそが企業理念となります。 

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ビジョン

人に優しくたくさんの元気を与えることができるような人間性のあるカウンセラーを全国に幅広く集めて、相談者様からの多種多様な相談事に対応できる企業を目指します。

 

ミッション

私たちは、HaNASERu(ハナセル)を通して相談者様に元気を与えます!
そうすることで関わる全ての相談者様の心を癒し、元気にして明るい日本の未来創りに貢献します!
世の人すべてにそれぞれが情熱を持って取り組める何かがあると思います。
お仕事の場合、それはお客様のためであることが多いですが、私たちの成長やスキルの向上につながることもまたあります。