オンラインカウンセリングは時代に見合ったサービスです

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近年、メンタルヘルスを利用する患者は増加する傾向にあります。
そのためカウンセリングサービスへの需要も高まっていますが、特にオンラインカウンセリングを求める声が大きくなっています。
今回は現代のメンタルヘルスに関する状況と、オンラインカウンセリング事業への需要について解説していきます。

カウンセリングを求める現代人

日本最大級、オンラインカウンセリングサービス「HaNASERu(ハナセル)」によれば、カウンセリングの市場規模は年々増加傾向約100億~300億円ほどにもなります。近年、経済・産業構造が変化するなかで、新型コロナウイルス感染も伴い仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスを感じている労働者の割合が高くなっています。厚生労働省が発表している「精神疾患を有する総患者数の推移」のグラフをみてもわかる通り、特にうつ病や不安障害などの精神疾患が急激に増えています。

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この傾向は政府も問題視しており、このまま放置していると「労働者数の減少」「社会保障費の増大」につながると危惧し、下記の指針提示により労働者・企業に対してメンタルヘルスケアを促進しています。

「セルフケア」

労働者自身がストレスに気づき、これに対処するための知識、方法を身につけ、それを実施すること


「ラインによるケア」

管理監督者は、部下である労働者の状況を日常的に把握。また、個々の職場における具体的なストレス要因を把握し、その改善を図ること


「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」

事業場内産業保健スタッフ等は、セルフケア及びラインによるケアが効果的に実施されるよう、労働者及び管理監督者に対する支援を行う


「事業場外資源によるケア」

メンタルヘルスケアを行う上では、事業場が抱える問題や求めるサービスに応じて、メンタルヘルスケアに関し専門的な知識を有する各種の事業場外資源の支援を活用すること

オンラインであればカウンセリングを受けるハードルが低い

カウンセリングへの需要は高まっていますが、店舗などに出向いてカウンセリングを受けることに抵抗を覚える方が多いのも事実です。

◆精神疾患者しかカウンセリングを受け付けてもらえない

◆家族や友人にカウンセリングを受けていることを知られたくない

などの理由から店舗などに行くのは少しハードルが高いと思われがちです。

でも、オンラインであれば家族や友人に知られず、また気軽にカウンセリングを受けることができます。

また、相談者にとっては料金が割安になるというメリットもあります。

実際に対面カウンセリングの場合は1回8,000~10,000円を超えることが珍しくありませんが、オンラインであれば一回数百円~数千円で行うことができます。

そして割安でオンラインサービスを提供できるということは、企業側からみれば人件費や移動費を抑えられるということでもあります。オンラインでカウンセリング事業は、相談者と企業双方にとってメリットの大きいことなのです。

まとめ

近年、個人はもちろん企業でもカウンセリングを求める人々は増加しています。厚生労働省もメンタルヘルスを促進しているほどで、市場規模も拡大傾向にあります。
​オンラインカウンセリングなら相談する側も時間が自由に選べますし、企業側で従業員を福利厚生費で賄うことも可能です。
また、職場での仕事関係、悩みや人間関係の問題だけでなく、人には根底に深くある人には言えない悩みもあります。ほんの30分、話を聞いてもらうだけでも心がスッキリします。「私は大丈夫」ではなくこれも予防だと思ってみてください。

​人間の全ての病気に繋がる原因は「気」からです。心を少しでも軽くして健康に備えましょう。

オンラインカウンセリングのHaNASERu(ハナセル)は他社にはない、厳選された100人以上のカウンセラーがそれぞれに過去の凄まじい経験を乗り越えてきて、それを活かして「困っている人のお役に立ちたい」と志願されたカウンセラーが在籍しております。ご利用頂いて初めてその違い、その良さがわかります。