香りと音楽とわたし

皆様、こんにちは!

ハナセルカウンセラーの高橋正幸です。

今日は『「香りと音楽とわたし」について』のお話をしたいと思います。

人生を豊かに過ごすうえでは『自分の趣味を持つこと』はとても大切な要素だと思います。

僕自身、運動をしたり、トレーニングをしたり、読書したり、料理したりなどと、色々な趣味はありますが、「好きな香りを嗅ぐ」、「好きな音楽を聴く」ことも大切な趣味の1つです。

『香りと音楽』の良いところは、趣味の中でも「手間が掛からない」ことだと思います。

運動するにしても、料理するにしても、やはりある程度は手間が掛かってしまいます。

なので、運動や料理を趣味にしてる人も多い反面、逆に面倒臭くて全くやらないという人も多いと思います。

その中でも誰でも手が付けやすいのが、『香りと音楽』です。

その日の気分やその時の気分で、いくらでもアレンジが効くというのがとても良いと思います。

それに『香りと音楽』は、世代を超えて楽しめるので「この香り懐かしい〜」「この曲懐かしい〜」などと慈しみもとてもあります。

その当時によく嗅いでいたお気に入りの香りがあったり、その当時とてもハマっていた曲があったりと、時の変化によって好きな香りや好きな音楽が変わっていくのもまた魅力の1つです。

僕の場合最近は、朝起きたらまずアロマディフューザーでレモングラスの香りを嗅ぎながら、あいみょんさんやジュリマリさんの曲を聴くのにとてもハマっています。

そこで気持ちの良い朝がスタートします。

朝にそうやって自分なりのルーティンを作ることはとても大切です。

朝を気持ち良くスタートさせることで、そのあとの時間をとても有意義に過ごすことができます。

そして、日中少し疲れてきてリフレッシュしたい時は、ペパーミントやベルガモットの香りを嗅ぎながら、松任谷由実さんの曲を聴いて、とても癒しを得ています。

夜や寝る前などは、ラベンダーの香りを嗅ぎながら、ドリカムさんやミスチルさんなどの曲を聴いています。

こうやって1日を通して、常に『香りと音楽』と共に過ごしています。

ここでポイントになるのは、自分がその日、その時、心から欲している香りや音楽を、嗅いだり聴いたりすることです。

いつもの決まったルーティン的にこなすのではなく、『今はこの香りが気分だな。』『今はこの曲の気分だな。』と、その時々の気分に合わせて選択を変えていくことが大切です。

レパートリーが多ければ、それだけ自分自身の日常が豊かになるのでとてもおすすめです。

『香りと音楽』には、ストレスを緩和してくれる効果も期待できますし、とても気持ち的にリラックスもして、心穏やかに日常を過ごすことができます。

ぜひ皆様も、自分オリジナルの『香りと音楽』を日常に積極的に取り入れてみてください^ ^

今日は『「香りと音楽とわたし」について』お話させて頂きました。




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