悩み相談

更新日:2月9日

昨夜は夜間もご予約受付しており、

大学生の方からチャットにてご相談をいただきました。




親子のコミュニケーションや友人関係のコミニケーションが希薄になりつつある昨今、誰かに胸のうちを話したくても、話せる人が見当たらない…

もし話したとして「そんなこと?」や「それは〜するべき」など、自分が求めているものと違うことが返ってくることもある。


ただ辛いよって気持ちに「辛かったね」って、そう言って欲しかっただけなのに、話した自分をますます嫌いになって閉じこもってしまう。


どうせ誰も分かってはくれない…


そんなことないからね。

今すぐ聞いてほしなってときも時間つくります。だから、一人だけで苦しみ続けないでください。傷つかないでほしいな

傷つけないでほしいな

連絡して下さい。


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さて、

我が家には2名のお泊まり客があり、賑わっておりました。


中学生の息子の友達がお泊まりにきたのです。


キャンプ気分を味わいたいとのことで、バルコニーで夕飯作り開始です。

自分たちで野菜を炒めたり麺を入れてソースと絡め合わせたりして、焼きそばを作っていました。


作り終わったフライパンなどの洗い物も、食べ終わった食器類も、キッチンの流しに皆でもってきます。


「お風呂おかりします!」といってシャワーに行き、シャワーからあがれば「お先にいただきました!」と言うところ、とても素晴らしい気遣いだなと思いつつ、まだ中学生なのに…と驚きもしました。

私が中学生の頃、そんな気遣いが言えてただろうか?恥ずかしいばかりで頭を下げるのが精一杯ではなかったかな…そんなふうに思う私はずいぶんと年を重ねたものだなと、しみじみ思いました。


バルコニーにテントを貼って寝袋敷いて星空観察しながら寝ていました。


朝はインスタントラーメンを自分たちで作り、食してから皆そろって学校へ元気よく行きました。


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子供たちの成長

決して当たり前じゃない平和な日常

無事に今日を迎えたこと

「感謝」

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このコラムを書いたカウンセラー


~心の休憩室~

№111小嶋 咲(こじまさき)カウンセラー

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