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No.127
女性カウンセラー
八坂タマ子(45)♀

予約は随時受付中

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現職:ライター兼ファシリテーター

まずは、気楽におしゃべりしませんか?身近な人に相談できないことやお話しできないこと、丁寧に聴きます。

標準カウンセリング可能時間帯
15時〜17時 20時〜24時
標準カウンセリング可能曜日
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月 火 水 木 金 土 日
性格
おっとり、マイペース
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対面

趣味
読書 犬の散歩
特技
猫も騙される?猫の鳴き声
家族
夫、子ども(高校生)
ペット
資格
ヒプノセラピー、整理収納アドバイザー1級
関連タグ
経歴
営業職→派遣→塾講師→ライター→ファシリテーター
得意な相談分野
子育て
夫婦関係
恋愛
将来の不安

カウンセリング, 傾聴, ヒプノセラピー, 催眠療法, 子育て, 不登校, 恋愛, 夫婦関係, 婚活, 妊活, 不妊, 人間関係, コミュニケーション, 孤独, ストレス, 不安, 怒り, 感情コントロール, 仕事の悩み, 転職, 再就職, 借金, うつ

メッセージ
レビュー

「30歳になったら死のう」
10代の時に密かに決意しました。
当時の私は、背中にずっしりと重たいものを背負い込み、鉛を飲み込んでしまったように毎日ど
んよりとした気分でした。
家族からは理解されず、友だちとも上手くいかず、恋人もおらず、孤独でした。容姿も悪く、何の
才能も持たず、「私なんか生きている意味があるのだろうか?」と悶々と考えた末の決意でした。
30歳を迎えた日、私は死んでいませんでした。
それは、私の悩みを親身になって聞いてくれる人が現れてくれたからでした。
大学入試に失敗して、定員割れの大学に拾われ、コンプレックスの塊だった私は、ふて腐れた学
生でした。態度も悪く、礼儀も欠き、自暴自棄になっていたダメな私の話を一生懸命聴いてくれた
のは、心理学部の先生でした。私が抱えていた重たいものを理路整然と整理し、不幸になる考え
方をする癖に気づかせてくれ、私を建て直してくれました。
その後の人生でも、何度か苦しい課題を突きつけられましたが、心理学の力で乗り越えてきまし
た。
心理学に詳しい人に助けられ、自分自身も積極的に心理学を学んできました。
心理学は、人の人生を変える力があると確信しています。
もし、あなたが得体の知れない不安や、目の前に立ちはだかる問題・悩みなどを抱えていらっ
しゃったら、心理学の力で解決するかも知れません。
まずは、気楽におしゃべりでもしませんか?

過去の経験

幼い頃、お酒を飲むと豹変する祖父の姿を見て、「人の心」に興味を持つようになりました。

両親の教育方針はスパルタで、殴って痛い思いをさせて躾けるというもので、私は毎日のように両親のどちらかに、鼻血が出るまで殴られていました。

次第に自分を「ダメな子」と思うようになり、何をするのも自信がない子になっていました。

小・中・高と、友だちはおらず、遠足や旅行などで仲の良い子同士でグループを作るときに、必ず一人だけ余っていました。

「人の心」に興味があったので、心理学を学びたいと思うようになり、大学は心理学部のあるところを目指しました。

しかし、志望校には入学できず、補欠で拾ってもらう形で某大学に入学しました。

学部で学ぶ心理学は、基礎心理学や社会心理学がメインで、私が学びたい分野になると精神医学になることを入学後に知り、愕然としました。医学部に転部する知力も気力もなかったからです。

学部では、心理学関連の本を読んだり、フロイトやラカンを専門とする教授のゼミに積極的に参加しました。

大学卒業後は、一般企業に就職しました。しかし、自分の適性を考慮せずに営業職に就いてしまったため、心をすり減らすことになってしまいました。

自分の心を偽り、売りたくない商品を売る仕事は、私には向いていませんでした。仕事を頑張れば頑張るほど、心が病んでいきました。

丁度その頃、付き合っていた人に婚約者がいることが判明しました。

私が仕事から帰る頃、毎日のように一人暮らしのアパートに、彼のお母さんが訪ねて来て、「息子と別れて下さい」と玄関先で土下座しました。

朝は、彼の婚約者から無言電話がかかってくるようになりました。その彼と別れるために、引っ越しして仕事も辞め、連絡が取れないようにしました。

仕事も恋愛も上手くいかず、ノイローゼのような状態になりました。お金が無いと生活できませんから仕事は、バイトで凌ぎました。しかし、恋愛には臆病になり、5~6年、誰とも付き合うことができませんでした。

30歳過ぎて再び、正社員になり、結婚もしました。しばらく子どもができず、不妊治療に専念して、ようやく一人子どもが授かりました。

子どもが授かった頃から、夫がDV気味であることが判明しました、身体的な暴力はありませんが、言葉の暴力が酷く、精神的に追い込まれていました。

精神的に苦しかった時期に、ヒプノセラピーを学び、気持ちが楽になり、みるみる元気になっていきました。夫の心ない言葉も聞き流せるようになりました。

子どもが小学校高学年の頃から、子ども自身が友だち関係に悩むようになりました。

いじめもありました。中学に入学してからも友だち関係で悩み、スマホ依存が酷くなりました。

勉強もほとんどせず、受験生になっても勉強する様子もなく、子どもとの関係は悪くなるばかりで、子育てに悩みました。

親業訓練で学び、傾聴やカウセリングを学び、実践することで子どもとの関係が良好になり、子どもは、勉強に対して積極的に取り組むようになりました。

しかし、高校1年生の夏くらいから、子どもが友だち関係で悩むようになり、鬱のような状態になりました。高校2年生の新学期。

子どもの心身が不調になり、急遽精神病院に入院しました。その結果、子どもは統合失調症と診断されました。

統合失調症と主治医から聞いた時は非常にショックで毎日泣いてばかりいました。

統合失調症のことについて調べれば調べるほど絶望しました。

しかし、多方面の方々が書いた本を読み漁り、統合失調症の理解を深め、絶望の中にも光が少し見えてきました。

海外では、薬物療法だけでなく、オープンダイアローグと言う手法で社会復帰する患者さんも多くなっていると言う事例も知りました。

また、統合失調症の子どもに対する親の関わりは、傾聴が良いと分かり、深い傾聴をロジャース派の先生から学びました。

現在、傾聴カウンセリングについて、日々研鑽しています。